施工例紹介

暖かさにこだわった、将来も安心な住まい

草花を愛でる慈しみの家~家検から始めるリフォーム~

築38年のお家は冬の寒さが応えるお住まいでした。マンションへの住み替えも検討されましたが、お庭で草花を育てるのが好きな奥様とずっと快適にお住まいするために、温かさにこだわった大規模リフォームをすることになりました。まず「家険」で大きな不具合がないことを確認し、内外装設備の改修に取り掛かりました。

温かさのポイントとしては・LDK全体に床暖房(下地断熱材敷き)・断熱窓に外窓の交換・玄関ドアと勝手口ドアも断熱タイプに交換・浴室暖房設置です。

一階のみで生活ができるように、和室を寝室として洋間にリフォーム。床は玄関からすべて段差の無いバリアフリーを実現しました。重かった雨戸もシャッター式で日常の動作に負担のかからないようにしました。

設備はお手入れしやすい最新のパナソニック設備に一新、照明もLEDにして取り換えの手間を取りません。キッチンにはパントリー・トイレは広げてニッチ収納を用意しました。

  • AFTER

    奥様のスペースであるダイニングキッチンは、木目柄の扉がチェリー柄の床と調和し落ち着いた空間。設備としては、引き出し収納で、収納量アップ、グリルのお手入れが簡単なIHや、食器洗浄機・お手入れしやすいレンジフードを採用しています。上部収納をあえてなくして、代わりにパントリーを別に設けることで、使いやすく開放的になりました。また採風勝手口で春秋は風通し良く、冬は床暖房の温かさを逃しません。

    BEFORE
  • AFTER
    和室を寝室として洋間にリフォーム。床の間をクローゼットにしました。
    BEFORE
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    トイレスペースを広げ手洗いカウンター付のパナソニックのアラウーノSを設置。お掃除もしやすく、手を洗う動作も楽になりました。開き戸を引き戸にし、床の段差もなくしています。
    BEFORE

八幡市 H様邸

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